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2017年5月21日(日曜日)

「福音とは何か」

Filed under: - kayo @ 10時00分00秒

「福音とは何か」

 米国のキリスト教調査機関「バーナ・グループ」の
 デイヴィッド・キナマン会長によれば、
「米国においてイエスに従う決心をした若者のうち、
 キリストの弟子としての歩むようになる割合は、
 半数以下である」という(2010 年)。

 つまり、イエスを信じた若者のうち、少なくとも半数以上が
 失われていることになる。

 私が考えるに、私たちは福音を誤解してしまっている。

 あるいは、少なくとも私たちの現在の理解は、イエスと
 弟子たちが語っていた福音と比べるなら、実におそまつな
 ものでしかないだろう。

 今こそ聖書に戻り、本来の福音を見いださねばならない。

 ほとんどのアメリカ人キリスト者にとって、福音とは、
『死後に天国に行けるようになるために、私の罪を赦してもらうこと』
 に他ならないのだ。

 ダラス・ウィラードはそれを『罪を処理するための福音』と表現している。

 つまり、「罪のあるままでは天国に行けないが、イエスの十字架に
 よって罪を処理してもらえば、罪人だった私たちも天国に行けるように
 なる」という次元でしか「福音」を捉えていない、ということである。

 私たちの抱える最も大きな問題は、誤解された福音によって
 教会文化全体が形づくられてしまったことだろう。
 そのような福音は、教会をなし崩しにしているのだ。

 「決心」させることにばかり焦点を合わせるなら、福音を矮小化し、
 弟子としてイエスに従うことの意義を縮小させることになる。

 (2017/3/8 水曜集会学び…スコット・マクナイト『福音の再発見
  ――なぜ“救われた”人たちが教会を去ってしまうのか』より)

                   (文責:小山淳也牧師)


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