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2016年9月25日(日曜日)

「尋問と証し(2)」ヨハネ9:24-41

Filed under: - kayo @ 10時00分00秒

「尋問と証し(2)」ヨハネ9:24-41

 1.さらなる尋問と、さらなる証し(24-34 節)

  パリサイ人はイエスをメシヤと信じていないので
 「あのイエスという男がいやしたのではない。
  神がなさったと言え」と証言を強要しているのだろう。
  これに対して、いやされた人は証しを続けた。
 「あの方が罪人かどうか、私は知りません。
  ただ一つのことだけ知っています。
  私は盲目であったのに、今は見えるということです。」

 彼の証しは一貫している。
 自分に起こったことをシンプルに、ありのままに話している。
 これはいつの時代のクリスチャンにも適用できること。
 私たちは、自分に起きた変化をありのままに話し、
 それを神がなさったことだと宣言すれば良いのである。

 2.霊的ないやし(35-38 節)

 いやされた人が会堂から追放されたことを聞いたイエスは、
 彼を探し、さらなるわざを行った。
 救いのわざである。
 彼は社会的基盤を失ったが、キリストを知る、
 すなわち「救い」というかけがえのないものを得た。
 これこそが、本当に必要なものである。

 3.見えない者が見えるようになり、見えぬ者が盲目に(39-41 節)

 イエスは「私は目が見える」と言い張る人が盲目であると言った。
 自分が盲目であることを認め、罪の赦しを神に願うなら、
 その人は正しい者と認められる。
 逆に、盲目であることを認めず、自分は悪い人間ではないと
 思っているなら、その人は罪に定められる。
  

                     (文責:小山淳也牧師)


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