名古屋サウスサイド バイブル バプテスト教会は伝統的・保守的なバプテストの教会です。


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2017年7月16日(日曜日)

「福音の文化」か、「救いの文化」か

Filed under: - kayo @ 10時00分00秒

「福音の文化」か、「救いの文化」か

  福音主義は、少なくとも福音と、(個人の)救いという
  二つの言葉によって知られている。

  ここで問題になっていることは、われわれは、
  「福音」という言葉を「救い」という言葉と(誤って)
  同一視してしまっていることだ。

  われわれは「福音」という言葉を見ると、本能的に
 (個人の)「救い」を思い浮かべる。

  しかし、この二つの言葉は、同じものを意味するのでは
  ないのだ。

  私たちは、救い中心の「救いの文化」を作り上げておきながら、
  それを誤って「福音の文化」だと思い込んでしまったのである。

  個人的な信仰への招きに強調を置いてきたことで、
  私たちは「救いの文化」を生み出した。

  個人的な救いの体験を持つことに集中し、
  その体験の有無で人々を判断する文化である。

  福音主義は、その文化を作る決定的要因として
  個人的な救いの体験を重視する。

  おそらく、この問題に関する論点の中で最も重要なことは、
  次の点に要約されるだろう。

  ●救いの文化と福音の文化は同じではない。

  ●救いの文化は福音の文化と同じだと考えるなら、
   福音の真の意味や、福音の文化が私たちの世界に、
   今どのような意味を持ちうるのかという認識を、
   著しく欠くことになる。

  ●聖書に戻り、もう一度福音の文化を発見し直し、
   その福音の文化を教会の中心に据える必要がある。

  (2017/3/15 水曜集会学び…スコット・マクナイト
   『福音の再発見――なぜ“救われた”人たちが教会を去ってしまうのか』より)

                   (文責:小山淳也牧師)


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