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・教会からのお知らせ : 講演と聖歌のつどい 2014年秋
投稿者 : kayo 投稿日時: 2014-09-10 14:16:25 (2067 ヒット)


 


 

9月28日(日) 講演と聖歌のつどい

朝の礼拝 10:30〜12:00 / 昼の礼拝 14:00〜15:30

 



【森山健也牧師 プロフィール】


1940年 鹿児島県に生まれる

1961年 G・ウインターズ宣教師に導かれクリスチャンに
1963年 鹿児島大学工学部建築科卒業
             同年神学校へ入学
1967年 神学校卒業
             香椎バプテスト教会開拓伝道
1968年 牧師就任

1986年 福岡県栄光病院ホスピス病棟チャプレンに


    もともとホスピスとは、巡礼の旅にある人々のために修道院などが提供した

   宿泊所であった。

   現在は末期にある方々のための施設を言う。

   そこにはかつてのいわゆる「がん病棟」の暗さはない。

   かえって、ホスピス病棟を訪ねる人々の多くは、病棟の静かなたたずまいと

   患者さんのおだやかな表情にとまどい、「皆さん明るいですね」と言ったりする。

 

     患者さんのこうした平穏な姿は偽りではないが、全ての方が、ご自分が

   末期がんであると知った時、「頭の中が真っ白になった」などと語られる。

   共通することは「なぜ?」の問いである。「私は一生懸命に働き、正直に

   生きてきた。どうしてこんな病気にならなければならないのか」と・・・。

   そうした方々が、1パーセントの可能性に奇蹟を期待し、また愛する者との

   別離を思い悲しみながらも、自分の死を受容していかれる。

 

     人は、健康な時に「いかに生きるか」を考える。

   しかし、人生の終末期においては、「なぜ、何のために生きなければならないのか」

   を問うようになる。

   まもなく終わる自分の生にどんな意味があるかを見いだせないからである。

   このことは、人生には意味があるのか、人生における苦しみにはどんな意味が

   あるのか、ということにつながってくるであろう・・・。

 

            森山健也著 『ホスピスの語らいから』 17. 旅と思い出・・・より引用


 

【アクセス】


名古屋サウスサイドバイブルバプテスト教会
〒458-0041  愛知県名古屋市緑区鳴子町2-175   TEL/FAX 052-891-6425

地下鉄桜通線 鳴子北 徒歩約3分


 

名古屋サウスサイド バイブル バプテスト教会は伝統的・保守的なバプテストの教会です。
エホバの証人や統一教会とは何の関係もありません。
 


 

 


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